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入社後、活躍している人材に共通する企業選びのポイント/人事目線でお伝えします

事業を成長させていくにあたって、最初の1年、2年は創業者1人の超人的な頑張りで何とかなるものですが、1馬力ではその後の大きな成長は見込めません。

 

よく「人・モノ・金」が重要と言いますが、それくらい人の採用は会社にとって大きな影響を与える一大プロジェクトなんです!!

 

数千人規模の企業に1名入社する場合と、社員数名のスタートアップ企業に1名入社する場合で比較した際、影響度合いは言わずとも分かりますよね。

スタートアップ企業の採用における影響は計り知れません。

これは良い影響だけでなく、悪い影響も含めです。

 

様々な企業の採用サポートをしてきましたが、人事責任者や経営者から少しづつ集めた

情報をもとにまとめてみました。

 

入社後、活躍している人材に共通する企業選びのポイント4つ!

 

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適性のある仕事を選んでいる(自分の適性を把握している)

 

電話応対が苦手な人がコールセンターに就職したらどうでしょう?

うまくいくイメージが持てませんよね・・・。

人事もそう思っているはずです。

 

「適性」と簡単に言いましたがこの適性を探していくのは本当に難しいです。

 

へたしたら一生見つからないかもしれません。

 

自分と向き合って、失敗と向き合って、壁を乗り越えて得た実体験に基づいた「気付き」が一番納得感がある見つけ方だと思います。

 

そして判断材料の1つは「成果」ではないでしょうか。

どんな形であれ「成果」が出せるの仕事は頼られますし、その職場において無くてはならない存在になります。

成果を出せた環境要因は何なのかを分析するのも重要ですね。

 

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経営者、社員との相性がいい

一緒に働く仲間、舵取りをする経営者との相性はやっぱり重要です。

自分自身がどんな職場で働きたいのかが明確であれば一番良いのですが、ここも明言できる人の方が少ないと思います。

 

そんな時は面接で包み隠さずに思いを伝えることをまず行ってみてください。

そうすることにより面接官が社風に合うかどうかを勝手に判断してくれます。

 

間違っても会社にあわせた過度なキャラクターづくり、過度な面接対策をして臨まないこと。できれば本来のあなたのまま臨んでください。

背伸びをした分、あとでしっぺ返しで自分に返ってきます。

 

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「自分の得意が会社の不得意」がベスト

例えば、新規開拓も既存営業もバリバリやってこられた営業のスペシャリストがいるとします。この人が誰もが知る大企業、メルカリやLINEといった会社に営業として入社した場合、上には上がいる場合がほとんどですし、もしかしたらあなたのスキル、頑張りでは埋もれてしまい活躍できないかもしれません。

 

一方で営業職を初めて採用するようなスタートアップの企業に営業職として入社するとします。どんな扱いをされると思います?

 

きっと「神」的存在として崇められますよ!

 

営業が弱い、営業が苦手な企業に営業が得意なあなたが入ったら、どんな化学反応が起こるか想像してみてください!

 

もともと営業のスペシャリストですのでそこで圧倒的な結果を出したら給与も大幅アップ間違いないですし、役員候補まで上り詰めることもあり得ます。

圧倒的結果を出せば自分にさらに自信がつきますし、そこで転職も可能ですよね!

キャリアの選択肢の幅が広がること間違いなしです!

 

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自分の弱みを把握できている

面接で「あなたの失敗談は?」、「その失敗から学んだことは?」、「あなたの苦手な事は?」などと聞く会社もあります。

 

これはどんな意図があるのか?

 

自身の過去の失敗を端的に答えられる方はまず「素直」である、そして現状分析ができており、スランプの脱し方を心得ている方です。

このような方は会社の違いはあれど、どこの企業でも活躍できる方です。

 

人事や経営者はどんな人かを確認する術としてこのような質問をしますので

質問の意図を読み取ったうえで答えると良いかもしれません!

  

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まとめ

いかがだったでしょうか!

重要なのは「自己分析」なんです!

いかに自分のことを分かっているかが鍵です!

 

偉そうに言っていますが私もまだまだですので、

キャリアアップ含め自分自身をアップデートしていけるようにします!