転プレ Blog

元人事、現人材紹介エージェントのブログ(転職、趣味、子育て・・・)備忘録的に発信していきます

今こそ勤めている会社の内部留保を調べてみよう

コロナウィルスの影響が全世界に波及し、株価がとんでもない勢いで乱高下を繰り返しています。

 

人材業界にいる身として各業界の動向が気がかりではありますが、他人の心配をするよりもまずは自分の心配をしてみましょう!という事で自社の内部留保を調べてみましたので、皆さんも意識してみては!

 

うちの会社は仮に2年間売上0円でも今の体制を維持できるだけの内部留保がありました。

※安心はできませんが、こんな状況でも売り上げを上げる努力を最大限していきます

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ところで内部留保って聞いたことはあるけどなんだかよく分からないですよね?

 

ja.wikipedia.org

 
財務省が2019年9月に発表した2018年度の法人企業統計によると、
企業が蓄えた内部留保が過去最高の463兆円を超えたとのことです。
過去最高額の更新は7年連続。
 
内部留保』は会計上、利益剰余金と呼ばれ、会社の預金残高のことではありませんのでご注意ください。
会社の設立から現在に至るまで、損益計算書における当期純利益の累計額から配当金等を差し引いたものを指します。
貸借対照表に「利益余剰金(内部留保)」など記載があるかと思います。
このため、『内部留保』が高い水準であれば、社会情勢の変化等による一時的な損失が生じたとしても会社の存続が危ぶまれる事を回避できます。
 
コロナ問題で商売の継続が一時的にストップした際に従業員に給与を払い続けるだけの体力が果たしてどのくらい残っているのか、一つの指標になるかもしれません。