転プレ Blog

元人事、現人材紹介エージェントのブログ(転職、趣味、子育て・・・)備忘録的に発信していきます

自分の思っていることを上手く伝えるコツ(説明力UP講座)

皆さん、誰かに何かを説明する際にあまり意識していないかもしれませんが、

なんか伝わらないな・・・・、と思ったことありませんか?

 

私は度々この現象が起きます。相手を置き去りにしてしまいますよね・・・。

該当する方はすぐにでも直した方が良いです!

 

仕事の失敗を上司に伝えるとき、仕事の引継ぎで相手に説明する時、友達にお勧めの映画を教える時など、説明するシチュエーションは様々場面で出てきます。

 

今回は説明力をUPさせる方法を伝授します。

 

 説明の最初は全体から入る

 例えば、私の好きな漫画「NARUTO -ナルト-」を例に説明しましょう。

 

(悪い例)

・ナルトという忍者がいて色々な忍者と闘うのだが、最後サスケっていう忍者と闘って終わる漫画

・色々な忍術を使う忍者がいて中には仙術を使う忍者もいる

書いてて思ったけどちょっと分かりずらいですねww

 

(良い例)

落ちこぼれ忍者の主人公うずまきナルトが様々な困難に立ち向かい、火の国・木の葉の里の頂点である火影を目指し、日々努力し突き進んでいく忍者漫画。

出典:NARUTO (なると)とは【ピクシブ百科事典

 

要するに何が言いたいのかというと、「全体の説明から入る」ことが一番分かりやすいという事です。

ある一部分を切り取って説明したり抽象的に説明すると分からない人にとってはより分からなくなります。

 

 具体的に話す

今回は漫画を例を出しましたが説明する事象は様々です。

”物”の説明をする際は色、形、大きさ、匂い、どんな時に使う物、どんな動きをする・・・など

より具体的に伝えると相手がイメージしやすいです。

 

これは日常の説明時に有効な手段です。

 

仕事において報告する、説明することは多々あると思いますが

上記のことを気を付けるとともにあと何点か気を付けるべき点があるので

また今度説明します!